ハッピーエンディングストーリー

終活と言う言葉になると、ズーンと落ち込みますね。「向き合いたくない」「書きたくないとか」「まだまだ、そんな時期じゃない」

理由はいろいろあります。

毎日が忙しく「時間がない」

過去の経験から「こんなもんだろう」「こうなるだろうな」

細かいことが苦手、考えるのか苦手、文章を書くのが苦手、の苦手意識

 

理由をやぶるために、自分だけの「ハッピーエンディングストーリー」を作成しましょう。

 

 

①1回目は終活のおおまかなことを学びます。

終活って、何をするの?

親のため、自分のため、子供のため、

1人だけだから

立場がいろいろ、あるけれども

本心を書く練習もしますが、1回目は

終活の必要項目を考えます。

 

 

これを何回か繰り返すことによって、

自然にハッピーエンディングストーリが

できあがります。

②2回目以降、エンディングノート実践編をおこないます。

 

 

 

ハッピーエンディングストーリーを作成し行動するのか、行動しないのか?

自由です。

想いを書き残して、次に進みましょう。

 

資格取得講座もご用意しています。

People

河野 顕子(こうの あきこ)

埼玉県さいたま市大宮区在住

一般社団法人終活協議会 

上級ガイド講師

一般社団法人相続診断協会

相続診断士 

 

短大卒業後、大手小売業に

23年従事するも

介護離職。義父の相続対策と一枚の手紙が今も忘れられず、エンディングノートの普及に取り組みました。義父の後ろ姿を見て、大手企業では学べない「人」の在り方を学ばせてもらいました。

その気持ちを含んで屋号は

「Back-view」後ろ姿  

としています。

 


終活ガイド中級講座